製品に含有される恐れのある有害物質に関して、国内外の安全規格とそれに対する当社の品質管理体制や取り組みを紹介します。
※当社製品の分析結果データはこちらからをご覧になれます。
大王製作所では積極的に鉛フリー化を進めていますが、2006年に中国工場から鉛フリー製品として輸入したパーツに鉛が混入するというトラブル(輸入開始時の事前検査では鉛フリーとして合格していた)を経験し、輸入入荷時の毎回の受入検査及び出荷前検査を強化すべく、蛍光X線分析装置を社内に設置して、サンプリング検査による品質保証の確保を適宜行っております。
また、お客様からの要望に応じて鉛を含むRoHS2指令の対象金属4物質について蛍光X線分析装置を用いた含有検査結果を即日報告できる体制を整えております。
